HAND~BRAIN~Eardrum にみる機材変遷 その4「シンセ」編 #scof75

ん~。
またちょっと寒くなってきたなぁ。
ストーブ点けちゃったもんなぁ。
やはり春の寒さは「あなどれない」。
さてさてさて
いよいよ
明後日(4/18)が迫ってきました。
STUDIO75 3rd ALBUM 『Land of Eardrum』
リリース。
そして
なかなか追い付いていかない
3枚の『STUDIO75』アルバムにおける機材変遷記。
その1「DAW 」編
その2「側」編
その3「MPC」編
今回は「シンセ」編です。
STUDIO75における
ファーストシンセはおそらく
2000年位に買ったYamaha CS-01。

たぶん「えちごや楽器」で買いました。
もちろん中古。
その後、RolandのSH-101を買って。
2005年の1stの『HAND』の時は
その2台を使っていたと思います。
しかし
『HAND』でシンセを入れた曲って
2曲ぐらいしかないんじゃないかな・・?
(・・あ、MicroKorgもあった。
でも今も昔もレコーディングでは殆ど登場せず・・。)
2007年の2nd『BRAIN』。
Roland Juno-106を手に入れて
images
SH-101と共に使用。
解りやすいところでは
一曲目の『Nana-Go Means Seventy-Five』のシンセはJuno-106ですね。
でも、このJuno-106。
宿命の「音抜け」が始まり
一度修理に出したのですが
それでも直らずギヴアップしました。
その代わりに買ったのが
αJuno-1。
Junoって名前付いてるし
まあ、たぶん、同じようなもんだろ・・
・・と、思っていたら全然違った。
パラメータを触れるツマミが無いから
専用コントローラーのPG-300を買った。
そしてエンベロープの仕組みを
いまだに理解できてない。
ADSRの間に「何か」がある。
その「何か」がまだ良く解ってなくて
触ってると「アレ?アレ?アレレレレレ・・」
の連続です。
でも、ま、そんな複雑な音作らないし。
「プー」とか「ビー」とかシンプルなのが好きだし。
ちゃんちゃん。
2008年。
アズマ&サツキ、念願の『MOOG』を手に入れる。
ホントは「モーグ」らしいけど
「ムーグ」ってよんじゃう。
Moog Little Phatty。
これを手に入れられたのはホントにラッキーだった。
主にベースラインに使用。
αJuno-1は和音、パッド、スイープに使用。
SH-101はメロディー、SEに使用。
というわけで
現在のシンセセッティングはこんな感じ。
IMG_2144
それに加えてこれ
IMG_2143
Roland RS-09
所謂シンセストリングスキーボード。
立てかけて置いてますけど
このまま弾いて(押して)ます。
これら4台が只今フル稼働中。
『Land of Eardrum』は
1st , 2nd に比べると
シンセ使用率が高いと思います。
でも
シンセに関しては
この4台体制で
結構満足しています。
これ以上あっても使い道ないかな・・と。
というわけで
「シンセ」編はこのへんで。
次回は「小物」編。
もしくわ「Boss/Roland SPシリーズ」編で。
・・そうか・・いよいよ明後日か・・
SCOF presents STUDIO75 『Land Of Eardrum』
CD予約始めました. サイトまたはメールで受付中
http://www.facebook.com/l/qAQGzis-xAQF6VBBW65jjrZ8SyiwTV7CmIK8_8h_AnuXxbA/www.75clothes.com/banana/20120407231005.html
4/18/2012 リリース

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