アルバムダイジェスト。そしてBASI全曲解説。

んんん。
相変わらず早寝早起きの生活です。
これって
決して効率が良いわけではないです。
三文のお得感ナシです。
21時に寝るってのは・・んん。
前回お知らせした通り
バシくんの
Designの「アルバム全曲紹介」です。
今日アップされた『Design album DIGEST』
を聴きながら読めば更に良し。です。
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Design myspace
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1. intro-spelling check
今から一本の映画を観るような、そんな気分にさせてくれる幕開け。スピーカー
から流れてくるアルファベットを順番につなぎながら聴いてください。
2. D.E.S.I.G.N.
これはミュージックビデオにもなった「DESIGN」の名刺のような一曲。デザイ
ナーだけじゃなく、ミュージシャン、映像を撮る人たち。とにかくクリエイティ
ブに何かを表現し続ける人たちに捧げます。
3. Get on the bus
場面はバスの中。自分のリリックは「一番後ろのシート」を誰かに譲るような内
容で、アズマさんのリリックでは「特等席は一番後ろのシート」とそこに座った
人の風景を歌っています。偶然なのか合わせてくれたのかは、いまだ未確認のま
まです。同じバスに二人別々の視点。そのあたりを感じながら聴いてもらえたら
楽しめると思います。
4. morning
今回、アズマさんから100曲ほどのビートをいただきました。中でもこのビート
だけは、言葉をのせるのが難しいやろうなぁと感じ、挑戦の意味も込めてこの曲
を選びました。朝、出かける前の風景を曲にしようというアイデアは、三軒茶屋
の居酒屋で出たと思います。
5. back in the day
初めてこのビートを聴いた時、部屋で一人叫びました。全曲通して言えることで
すけど、曲の持ってる匂いやったり、色、温度。すべてが自分のポケットにズボ
ズボッと入ってきた感じがします。アズマさんも同じようなことを言っていたの
が印象的でした。ドとレがわからなくても、、
6. かたちのないもの
これは一番最初に出したテーマ、そして一番最初にレコーディングした曲だった
と思います。Small Circle of FriendsにBASIが乗っかったようなイメージでこ
の曲とは接していました。曲の持っている空気感や雰囲気などを一番大切にした
曲です。ちなみにフックのフレーズは、2009年4月あたりに生まれたもの。
7. Tokyo Sky
タイトルだけパッと先に浮かんで、アズマさんとサツキさんに「どうですか
ねぇ?」と提案したと思います。自分のラップの中で「ふとスッと入った裏路地
意外なところで会う芸能人」というラインがあります。それを録音した後の何か
の移動中、つのだ☆ひろさんを見かけました。もちろんその時、アズマさんも一
緒にいました。
8. D.I.S.C.O.
『mirrorball magic』に行く前に、一曲パーティーっぽいものを挟みたい」とアズ
マさんから何度か要望がありました。わりと早い段階からその話が出ていたの
で、アズマさんの中で何かが見えていたんだと思います。普段、そういった流れ
のことは、自分に任せてくれていることが多いので、なんか妙にワクワクしたの
を覚えています。
9. mirrorball magic
DESIGNをやろうとなった時に自分に出した決め事はふたつ。「浮かんだことは全
部やる」「歌う」のふたつ。この曲でそれらが大放出したような気がします。サ
ツキさんにもコーラスで参加していただき、生意気にもリズムのディレクション
などをさせてもらいました。徹底してこちらのイメージに合わせてくれたサツキ
さん。この曲のレコーディングは、相当刺激的なものでした。
10. Mic Checkers
これはDESIGN流ヒーロー戦隊もの。「イカツイ感じで」とか「ワルイ感じで」と
か注文しながら、全然そんな風にならなかった、むしろコミカルな一曲。確か最
後のかけ合い部分のレコーディングは、二人クスクス笑いながら録ったような気
がします。アルバムの中で唯一変わった感じの曲ができました。
11. 夢の中
とにかく眠たい眠たい歌です。これをリピートで聴いたらきっと眠りやすいと思
います。後半、サツキさんとのかけ合いが気持ちよく、大空や大地の景色が浮か
びます。DJ RIGOくんもお気に入りの一曲。
12. 満たそう
ライブなどでやるとつい熱くなってしまう一曲。「かたちのないもの」同様、中
途半端な気持ちじゃ表現できないようなテーマ。アズマさんの「だんさんばくさ
んばくさんだんさん」のラインにはやられました。
13. WE DESIGN
アルバム全体の声録りが終わって、休憩か帰るかって時に「もう一曲くらいいき
ません?」的な感じでささっと書き出した一曲。見事アルバムの最後を飾ってい
ますが、多分、レコーディングもこの曲が一番最後だったと思います。
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です。
ね。
なんか面白いでしょ。
バシくんと人となりがわかるでしょ。
・・つのだひろ・・・。

Designの紹介文・・的な

いやはや。
かなり眠い日々が続きます。
20時くらいにピークがきて
そこからなんとか0時まで耐える。
フラフラになりながら
あれやこれやするわけで
ひょっとしたら
やり損ねたり
やり過ごしたりしてる事もあるかもしれません。
そんときは忠告ヨロシク。
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写真は
あれですよ。
んーと
いわゆる
「プロモーション資料」ってヤツですね。
そこに
『Designの紹介』みたいなの書いたんですけど
せっかく(書いたん)だから
ここにも載っけます。
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Design 1st ALBUM 『D.E.S.I.G.N.』
1997年。BASIは大阪でSmall Circle of Friends(以下SCOF)の『波よせて』を聴いた。
2003年。AZUMAは東京で韻シストの『relax oneself』を聴いた。
その時以来、互いに気になる存在として頭にインプット。
月日は流れ、2007年。SCOFのサイドプロジェクトであるSTUDIO75の2ndアルバム『Brain』収録の『Shine』『Nami』の2曲にて、BASIのラップをフィーチャー。
それから2008年。SCOFの9thアルバム内の一曲『PASS THE MIC』 でもBASIをフィーチャー。同曲のPVにも登場。鮮烈なイメージを残し、徐々にSCOF関連作品における「第三の男」となる。
そして2009年。『Design』始動。
AZUMAはこのプロジェクトの為にビートを50個用意した。
BASIはこのプロジェクトで今までの自分とは違うものを見つけようとした。
AZUMAは50個では足りないと感じて、更に50個のビートを作った。
BASIはメロディーを歌いたい時は歌おうと決めた。
2009年4月。大阪のとあるカフェにて。3時間のミーティング。
BASIとAZUMAは100個のビートから絞り込んだ十数個それぞれに、リリックのテーマを決め、フックのメロディーのアイディアを出し、アルバム全体の設計図を作った。
5月、7月、9月の3回に渡り、BASIが大阪から2泊3日でやって来るカタチでレコーディングが行われる。東京は駒沢のスタジオにて。BASIが「駒沢マジック」と呼ぶ集中力で、ふたりはリリックを書き、互いにディレクションしながら、猛烈なスピードで次々と曲を完成させていく。BASIたっての希望でSATSUKI(SCOF)もボーカル、コーラスで参加。このレコーディングの様子は全23回のドキュメンタリー映像『Behind the Design』で観ることが出来る。(on youtube)
2009年9月には、SCOFのワンマンライヴ『75showcase』で初ライヴを披露(その時の模様→http://www.youtube.com/user/harukonakahara#p/u/26/9a_9TufPmnQ)。
その後、10月からAZUMAは延々9ヶ月に渡りミックスダウン作業に没入。途中何度もやり直し、妥協なきバランスを目指していく。
そして2010年、夏。1stアルバム『D.E.S.I.G.N.』。完成。
12曲。ブラス、イントロ1曲。全13曲。
『75』印のビート。普遍性のあるトピック。それに対して斬新な視点を持つリリック。皮肉とユーモア交じりのリアリティ。双方向に視界を広げる言葉のリズム。「センス」や「ニュアンス」などのお手軽ワードを必要としない、確かな感触を持つ音楽がココにはある。
なぜ2人はユニット名を「Design」にしたのか?
WE ARE DESIGN.
バシ、そしてアズマ。ふたりでデザイン。
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てな感じで
制作過程も見え隠れ。
コレとは別に
バシくんによる
「アルバム全曲紹介」ってのがあって
そっちもオモシロイので
明日載っけます。

時間ギブス

ひっくり返った生活時間を
無理矢理戻す為に
寝ないでガンバッテます。
だってさ
同居人と昼夜シフト交代制って
やっぱりマズイでしょうぅ。
今食べてるゴハンが
朝ゴハンなのか晩ゴハンなのか
ふたりして混乱してます。
というわけで
あまりストレスのかかんない事して
夜まで過ごします。
ぴーす
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DJ RIGO

突然リゴくんから『MIX』が送られてきて
それを聴きながら書いてます。
実際リゴくんが回している時って
その前後に自分達のライヴがある場合がほとんどで
なかなかフリーの状態で体験できないのだけれど
これを聴いてると
普通にお客さんとして
リゴくんがDJしている時に遊びに行きたいっ。
望。
そんな気持ちになりました。
あと
2週間程前に
リゴくんから10年(?)前の秘蔵(?)曲が
送られてきたのだけれど
これって
他の人に聴いてもらってもイイの?
ダメなの?
・・・ファンキー。
・・・・そしてキレキレ。
少なくともアズマよりキレキレ。
そんなDJ RIGOの『SCOF印MIX』がコレ。
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そんでもって
バシくんにもサツキさんにも
先こされたけどボクだって・・コレ。
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サクラダデザイン